日常

【久々の深残】25時20分退社をキメる

どうも、おれんじ(OLANGE)です。

今日は久々にかなりの残業をし、タイトルの通り25時20分をキメました。

帰ってご飯を食べながら、記事を書いている現在時刻は26時を回りました。

今回は、今の気持ちを記録しておこうと思います。

過度の残業が、奇しくもFIREへと加速させる

過度の残業は、複数の面で僕のFIREを後押しします。

残業代が入る

まずは、単純に残業代がかなり入ることです。

過度の残業はしんどいし嫌ですが、その代わり残業代は入ってきます。

FIREへの3要素「収入、支出、投資」のうち、残業代は言うまでもなく「収入」を加速させます。

以前までの僕なら、一定以上の残業は「もうお金はいいから休ませてくれ・・・」となっていましたが、今は少しだけ違った気持ちでいられます。

「会社が残業させればさせる程、俺のFIREを後押しすることになるぞ。このしんどい1分1秒が全てFIREの源泉や・・・」

こんな風に思えるようになってきました。

でも、もちろん休みたいのは休みたいですけどね笑。

会社をやめたい気持ちが強くなる

これもかなり大きいですね。

メンタル面、意思決定の材料として、FIREを後押しします。

もし毎日定時で帰れる環境だとしたら「このままでも悪くないかも」と思ってしまうかもしれません。

でも、常軌を逸した残業を繰り返すことで、「こんな会社1秒でも早くやめてやる・・・」という思いが強く、確固たる物になっていきます。

程々に働かせとけば、やめてやろうなんて思わないかもしれないのに、なんで会社はこんな働かせ方をするんでしょうね。

「社員は使い捨ての駒に過ぎない、使えなくなったら入れ替えるまでだ」なんて言えるような会社でもないんですけどね・・・。

なんとも不思議なものです。

社員を大事にせずに、目先の数字ばかりを追いかけていたら、長期的には最も大事な資産を失うことになると気付いていないのか、気付いていてやっているのか・・・。

とにかく、しんどい思いをする毎に、僕のFIREへの思いは強固になっていくのです。

さいごに

今回は、久々に日が回って25時を超えての退社だったので、「たまには社畜らしさを出しておこう」と思って書いてみました。

ほぼ走り書きみたいな感じですが、言いたいことは書けたかと思っています。

言いたいこととは、「数字ばかりでなく、社員を大事に出来ない会社は長続きしないよ」ということです。「さっさとFIREでも何でもして、1秒でも早くやめてやるからな!バーカバーカ!」

世の中の社畜の皆さん、めげずに明日も頑張りましょう。

考え方を変えれば、しんどい残業もFIREへの近道かもしれませんよ!

ではでは~~