FIRE

【FIRE】FIRE(セミリタイア)達成の為に必要な「マネーマシン」とは

どうも、おれんじ(OLANGE)です。

FIRE(セミリタイア)とかお金の事について調べていると、最近こんな言葉をよく見かけないでしょうか?

「マネーマシン」とか「キャッシュマシン」とか「お金自動発生機」とか・・・。

呼び方は様々ですが、本質的な意味はどれも同じです。

今回は、FIRE(セミリタイア)達成の要となる「マネーマシン」について書いてみようと思います。

まずはざっくり、「マネーマシン」とは

「マネーマシン」というのは、次の様な物のことです。

「マネーマシン」・・・ほとんど放っておいても、ほぼフルオートでお金を生み出してくれる仕組みのこと。

いや、詐欺でも冗談でもないし、バカにしてる訳でもなくてですね笑。

表面だけを言葉にすると、どうしても詐欺っぽい響きになってしまいますよね笑。

なので、改めてもう少し具体的に表現してみます。

「マネーマシン」・・・株式や債券などの有価証券を保有することにより、配当や利子などのリターンを得られる仕組みのこと。

最初の説明よりは具体性が上がって、詐欺ではなさそうな響きになりましたね笑。

ただ、より正確に言おうとすると堅苦しくなって、逆に分かりづらくなったりもしますよね。

なので最後に、もっともバランスのいい説明をしてみます。

「マネーマシン」・・・例えば株を持ってたら放っておいても勝手に配当金をくれるよね?そういう自動的にお金をくれるもの・仕組みを「マネーマシン」って呼ぶ事にしよう。

どうでしょうか。

表現を少しづつ変えながら、何度も繰り返し説明を聞いてみるとなんとなく「イメージ」が出来たのではないでしょうか?

そう、「マネーマシン」とは、変な投資詐欺みたいな話ではなく、株式や債券といった伝統的なまっとうな「資産」によって構築される仕組みのことなんですね!

なぜ、「マネーマシン」がFIRE達成の要となるのか

この問いに一言で答えるとすれば、こうです。

「そもそもFIRE達成の定義それ自体が、マネーマシンを作ることだから」

どういうことか理解する為に、「FIREの定義」を確認しておきましょう。

【FIREの定義】

・年間生活費の25年分の資産を作る。

・上記の資産を利回り4%以上で回す

最も一般的な「FIREの定義」はこうでしたよね。

「FIREの定義」については▼こちら▼の記事でも書いているので、参考にしてみて下さい。

さて、「FIREの定義」を確認することで一つ、気付くことがあると思います。

そう、「現金・預貯金ではダメ」なんです!

なぜなら、年間生活費の25年分の資産を「利回り4%以上で回す」という必要があるからです!

2021年現在、預貯金で得られる年間利回りは0.0何%とかいう、実質無いに等しいリターンな訳です。

すると、「マネーマシン」を作るには株式や債券などの資産に投資する必要がある訳ですね。

(実際には株式や債券などに簡単に分散投資出来る「インデックス投資信託」を買うのが現実的な方法になります。)

株式や債券の年間利回りは、ざっくり次の様なイメージです。

「株式」・・・年間利回り約5~7%程度。

「債券」・・・年間利回り約2~5%程度。

もちろんこれは、優良な指標などをベースに広く分散されている場合を想定しています。

この数字を見ると、株式と債券を組み合わせることで「年間利回り4%以上」を目指せそうな事が分かりますよね。

そうやって株式や債券をバランスよく組み合わせて作り上げた「マネーマシン」こそが、「FIREの達成」を現実のものにしてくれるんですね。

決して「ただのキャッシュ(現金)」ではFIREは達成できない訳です。

「マネーマシン」は規模を問わなければ、誰にでも今すぐ簡単に作り始められる

証券口座を作って、たった1000円でもいいから優れたインデックス投資信託を買う。

これでもう「マネーマシン」、ゲットです!

いや、冗談でもなんでもなくて、本当にそうなんです。

あとはこの「マネーマシン」をどこまで大きく出来るか、それだけの話なんです。

例えば、同じ「年間利回り5%」で回るマネーマシンが3つあったとします。

(例え話なので、税金等の話は一旦無視します)

それぞれのマネーマシンの規模は、「1万円のマネーマシン」と「1000万円のマネーマシン」と「1億円のマネーマシン」だったとします。

するとそれぞれの「マネーマシン」から得られるリターンは次の通りです。

【同じ「年間利回り5%」で回るマネーマシンの比較】

■「1万円のマネーマシン」・・・年間500円のリターン

■「1000万円のマネーマシン」・・・年間50万円のリターン

■「1億円のマネーマシン」・・・年間500万円のリターン

(税金は一旦無視しています)

やっていること、マネーマシンの内容自体は全く同じだったとしても、規模が大きくなるとこうなる、ということです。

逆に言えば、小さい規模からでも、「お金持ちがやっていること」と同じことを、全く同じ様に再現・トレース出来るという事です。

これもうやるしかないんですよね笑。

「お金持ちが持っているマネーマシン」の規模に追いつくことが出来なかったとしても、たとえ規模が小さくても「マネーマシンを持つということ」それ自体に大きな価値があると思います。

そして、小さくからでも作り始めたマネーマシンをひたすら大きくしていって、その規模が「年間生活費の25年分」を超えることが出来たなら、めでたくFIRE達成です!

簡単ですね!(簡単ではない)

さいごに

FIRE(セミリタイア)達成の要となる「マネーマシン」も、最初はとにかく、小さくからでも「作り始めること」が大事です。

なので、少しでも「マネーマシン」の構築や「FIRE(セミリタイア)」に興味のある人は、まずは証券口座を作って、たった1000円でも良いから「多数の株式に広く分散された、優良なインデックス投資信託」を買う所から始めてみましょう!

それが全ての始まり、大いなる第一歩です!

マネーマシンを「作り始めること」さえ出来たなら、あとはひたすら規模を拡大させていくだけです。

「FIRE」まで目指すかどうかはさておいたとしても、「マネーマシン」を持つということは間違いなく人生を豊かにしてくれるはずです!

「自分だけのマネーマシン」、ぜひ作りましょう!

ではでは~~