日常

年賀状を書きました

どうも、おれんじ(OLANGE)です。

12月も終盤、今日はクリスマスイブです。ひたすら先送りにしていた年賀状ですが、さすがにもうタイムリミットです。

年賀状を元旦に届けるには25日までに出す必要があるみたいなので・・・

年賀状がギリギリになる理由

年賀状って毎年毎年、絶対にタイムリミットぎりぎりになってしまうんですよね。何故なんでしょうか?笑

考えられる理由としては・・・

・「やらないといけないこと」の中での優先度が低い。

・仕事が忙しい。

・「最悪遅れても別にいいでしょ・・・」と思っている。

・「年末感」が感じられないから年賀状を書く気分にならない。

・・・とまあ、こんな所でしょうか。

あえて箇条書きにするとこんな感じですが、脳内フローとしては「仕事忙しいし他にもやることいっぱいあるし、年賀状はまあもうちょっと後でもいいよね、最悪遅れても死ぬわけじゃないし」って感じですよね笑。

ここまではいつもと同じなんですが、今回特筆したいのは箇条書きの最後の「「年末感」が感じられないから年賀状を書く気分にならない。」です。

今年って例年になく「年末感」がない・・・?

季節感が感じられないとか、え、もうそんな時期だっけ?とかって、大なり小なりいつも思いますよね。

でも今年の「え!?!?もう年末!?!?聞いてないけど!?!?言ってよ!!!!」感は異常ですよね??そんなことないですか???

で、少し考えたんですが、今年って全然寒くないですよね?

これが「年末感のなさ」を生み出している原因の一つなんじゃないかと思うんです。年末どうこう以前に、そもそも冬かどうかすら怪しいレベルですよね。

紅葉って、気温が一気に下がることで樹木が「うっわ!さっむ!紅葉したろ!」って言って赤くなるらしいですが、人間も同じように気温の低下で季節を感じているんだなと思いました。

カレンダーを見ればもう年末ってことくらい小学生でも分かる訳ですが、体がそれを感じ取れていないんですよね。

2020年の象徴、コロナも一因?

2020年は全世界規模の悪夢、「新型コロナウイルス”COVID-19”」が猛威を振るいました。そして今もなおその脅威が続いていますが、このコロナも「年末感を感じられない」一因だと思っています。

それは何故かと言うと、コロナのせいで年末恒例のイベントがほぼ出来ていないからです。

最も代表的なものとして、忘年会が出来ていません。今年は結局忘年会を1回も出来ないまま終わりそうです

つらい・・・。つらすぎる・・・。日々奴隷のように働かされる中で唯一と言ってもいい楽しみ、生きがいがたまの飲み会なのに、その生きがいまでをも奪われたのです。

コロナ、絶対に許さない・・・。絶対にだ。

とはいえ、なんとか年賀状書きました

ってなわけで色んな要因があり「年末感」を感じられずにいるわけですが、なんとか年賀状を書ききることが出来ました。現在時刻が、日が回って12月25日の0時36分です。

メリークリスマス!笑

これでおそらく元旦には届いてくれるかと思います。まあダメでも2日には届くでしょう笑。

まだ年賀状を書き終えていない人、頑張ってくださいね、人知れず応援してます。でも睡眠不足には注意しましょう。睡眠不足は人間を壊していくので・・・。

そして、来年はコロナが終わっていることを祈りましょう・・・

ではでは~~