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もうちょっと「テキトーな記事」も書けるようになりたい・・・?

どうも、おれんじ(OLANGE)です。

2019年、ブログを始めたはいいものの、音楽性の違いにより1ヶ月ちょっとで事実上の活動休止に陥りました。

その時の失敗から学び、「なぜ失敗したのか」を常に意識しながらブログ更新を続けていきたいと思っています。

意識してないと忘れてしまいますからね・・・。

今回は、その失敗の「原因」「対策」を書いてみようと思います。

ブログ更新休止の「原因」:ちゃんとした物を書こうとしすぎた

ブログ初心者あるあるの様な気もしますが、「ちゃんとした物」を書こうとしすぎていました。

もちろん、ちゃんとした物を書きたいのは当然だと思います。

でも、ちゃんとした物を書こうとするあまり、「書き始めるまでの心の準備」を要するようになっていました。

日常生活でもこんなことありませんか?

「お風呂に入りたい、お風呂に入らないといけない、でも心の準備が・・・」みたいな笑。

お風呂に入ってしまえば何てことないのに、そこに至るまでに「心の準備」が必要でなかなか動けない・・・。

僕の場合、ブログでこれが起こっていました。

「ちゃんとした物を書かないと・・・。思い付きの殴り書きみたいな文章じゃだめだ・・・。でもしっかり書くには時間も必要だし、心の準備も必要だし・・・」

「人に読まれるブログにする為にはSEOが大事だし・・・。見出しが・・・。キーワードが・・・。ペルソナが・・・。」

こうしてだんだんと「ブログを書き始めるまでのハードル」が日に日に上がっていきました。

そして、そうでなくても過酷な長時間残業をしていた事も手伝って、いつしかブログ更新は止まってしまいました笑。

結局、初心者があれこれ考えたって出来ることは知れてるんですよね。

いや、今も現在進行形で初心者なんですけどね笑。

最初のうちは小手先のテクニックなんかより、更新を継続すること自体が一番大事なんですよね。

ブログの更新自体が止まってしまったらSEOもクソも無いですからね笑。

ブログ更新継続の為の「対策」:テキトーな記事を許せるようになる

これなんですよね。

「テキトーな記事」を自分がどこまで許せるか。

どうしても「ちゃんと」書こうとしてしまうんですよね。

でも「テキトーでもいいんだ」と思っていたら、寝るまであと1時間しかないって状況でも「とりあえず書くか」ってなると思うんですよね。

これが継続につながると思うんです。

見出しとか段落とかそんな物すらテキトーで、とにかく頭の中で思い付いたことをそのまま文章にする。

面倒なことは一切しない。

これを読んで誰が得するの?みたいな記事。

時にはこういうのも書いてないと続かないですよね。

僕みたいな初心者なら尚更です。

だから、「テキトーな記事」を書くことを自分自身が許す。

これを「意識的にやる」。

これかなーと、思います。

せっかく「自分のブログ」を運営してるんですからね。

ここは会社じゃないんですよね。

何をやっても誰にも怒られません笑。

「生殺与奪の権」を自分が持っている場所です!!!

さいごに

という訳で今回は割と気の向くまま、手の動くまま、思い付いたことをそのまま書いてみました。

見出しとか、段落とか、太字とか、文字サイズとか、面倒なことはほぼ止めてみました。

やっぱり、圧倒的に書くのが楽ですね。

じゃあこんな感じで読者が読みやすいのかとか、記事の質はどうなんだとかって話にもなるんですが・・・

これも「ひとつのリアル」を表現出来ているのかなと思っています。

ブログ更新の現実とか、心境とか、そんなリアル感が伝わるのだとすれば、それはそれでありかな、と。

さすがに、1ヶ月に1回しか更新しないのにテキトーな記事を書いている様なブログだと、それは誰も見てくれないとは思います笑。

でも、高い頻度で更新していくのであれば、自分の許せる範囲で「テキトーな記事」を書くこともアリなんじゃないかなと思いました。

これからも、「とにかくやめずに継続!!!!」が出来るように、時にはゆるくやっていこうかなと思います!

ではでは~~