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【ブログ】ブログは読んでくれる人に「価値」を届けることが大事

どうも、おれんじ(OLANGE)です。

ブログは読んでくれる人に「価値」を届けてなんぼですよね!

・・・なんて言うと、「昨日は、雑記ブログは何でもいいから書いてしまえ!みたいに言っていたくせに!」と突っ込まれそうですが笑。

要は0か100かじゃなくてバランスが大事ってことですね笑。

というわけで今回はブログの「価値」について考えてみます。

なお、昨日の記事は▼こちら▼からどうぞ。

ブログの「価値」って?

そもそもブログの「価値」って何でしょうか?

例えば、僕みたいに「FIREを目指している人」にとっての「価値」とは・・・。

「FIREへの方法論」とか

「FIREした人が発信するFIRE後の世界の情報」とか

この様なものが「価値」と言えそうですよね。

例えば、「これから投資を始めてみたい人」にとっての「価値」とは・・・。

「初心者にもオススメの投資法」とか

「初心者が相場で生き残る為の心得」とか

この様なものが「価値」と言えそうですよね。

今、例を挙げてみた2つはどちらも「役に立つ情報」ですよね。

確かに「役に立つ情報」は、分かりやすく「価値がありそう」ですよね。

では逆に、「役に立つ情報以外のこと」には価値は無いのでしょうか?

「役に立つこと」だけが「価値」ではない

「役に立たないこと」という言い方をすると聞こえが悪いですが、「役に立つこと」だけが「価値」ではありません

この話は、書籍に例えると分かりやすいと思います。

先ほどの「FIRE」とか「投資」とかの例は、書籍で言うならば「実用書」あたりの分類になりますよね。

でも、書店には「実用書」しか置いていないかというと、そんなことはありませんよね?

僕は「ブログ」っていうのは「書店」に例えられると考えています。

ブログは「書店」のようなもの

書店には「実用書」以外にも、漫画、雑誌、犬の本、猫の本、ホビー、ビジネス、何だかよく分からない本、色んな本が置いてありますよね

その全てが、必ずしも「役に立つ本」かと言うと、そうではないですよね?

でも一方で、それらの本にはそれぞれの「価値」はありますよね?

これはそのままブログにも言えることだと思っています。

つまり結局何が言いたいかというと、「役に立つブログ」だけが「価値のあるブログ」ではないということです。

「何としても役に立つ情報を届けなければ無価値だ」、という呪いにはかかりたくないものです。

ただただ笑えるだけの面白いこと、日々の疲れを忘れて癒されること、理解が難しいある意味哲学的なこと、「価値の形」は無限大だと思います。

補足:収益化が目的なら「特化ブログ」が良いとされる理由

話が長くなってきたので簡単に書きます笑。

収益化が目的なら「特化ブログ」が良いとされる理由。

これは、今回の記事の流れで書店に例えると、「投資に関する書籍だけを集めた書店です!!!!!」っていう書店があるとします。

すると、その書店に足を運ぶのは基本的に「投資に興味のある人」だけですよね。

そして、「実際に本を買ってくれる確率」が上がることも直感的に分かると思います。

そして、その書店に足を運んだ人が「この書店、ありとあらゆる投資の本が揃っていて最高だったぜ」と口コミを広めることで、さらなる集客に繋がる・・・。

これが狙えるから、収益化が目的なら「特化ブログ」の方が良いということですね。

さいごに

最後に、僕の勝手な意見を書いておきます。

今回の記事の中で「ブログは書店のようなもの」と表現しました。

これは、書店はあくまで「利益を求めてビジネスとしてやっている」から、こう表現しました。

一方で、沢山の書籍がある場所と言えば、「書店」の他にもありますよね。

そう、「図書館」です。

それで、記事を書きながら思ったんですが、僕にとって「リベ大」は「図書館」だなあと笑。

だって、完全に無償で、めちゃくちゃ有益な情報を、毎日のように配信してくれていますからね。

まさに、「利益を得ることが目的ではない上に、あらゆる書籍が集まる図書館」の様な存在だなと、こう思ったんですね。

図書館の場合は税金で運営されている訳ですが、僕が今出来るリベ大への恩返しは、せいぜい「リベ大本を買う」くらいのことですね笑。

めでたく「FIRE」を達成した時には、もう少し恩返し出来たらいいなと思います笑。

話が少し逸れましたが、僕のブログも多くの人に「価値」を届けられる様に頑張っていきます!

ではでは~~