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【投資】投資信託で最低限これだけ覚えておけば初心者でも戦える10の用語【その1:ファンド】

どうも、おれんじ(OLANGE)です。

今回は、投資信託を始めるにあたって「最低限これだけ覚えておけば初心者でも戦える10の用語」を紹介していきたいと思います。

ここで紹介する10個の用語を覚えて理解できれば、初心者でもとりあえずは戦えます!

そして、これらを覚えた頃には自然と自分で調べてどんどん知識が深まっていくようになるはずです。

今回の記事は、そのように知識を深めていくきっかけになれば良いなと思います!

また、投資信託に関する言葉の解説って、「その解説自体が難しくて理解できない」ことも多いですよね・・・。

なので、出来るだけ分かりやすく、初めての人が読んでも内容を理解できる様に解説していきます!

投資信託で最低限これだけ覚えておけば初心者でも戦える10の用語

その1「ファンド」

「ファンド」とはズバリ、「たくさんの人からお金を集めて、その集めたお金をいい感じに運用して利益を出し、その利益をお金を出してくれた人たちに配る仕組み」のことです!

これを僕たち投資家目線で言い換えると、「複数の投資家がファンドにお金を渡して、ファンドがそのお金をいい感じに運用して利益を出し、その利益を僕たち投資家に配ってくれる」ということです!

そして、ここが少し理解が難しい所なんですが、

「投資信託」=「ファンド」

なんです。

投資信託、投資信託、と言っていますがこの「投資信託」という言葉がイコール「ファンド」なんです。

なんとなくイメージしづらいですが、これはもう言葉の定義なんでそのまま覚えてしまいましょう。

文脈によって変わる意味

この「ファンド」ですが、実は文脈によって意味合いが変わったりするので、これがさらに理解を難しくしています。

例えば、「投資信託を買う」とか「ファンドを買う」という言い方をします。

先ほど「ファンド」とは「仕組み」のことだと説明しました。

「ファンドを買う」と言うと「仕組みを買う」という風に聞こえます。ちょっと不自然な感じですよね。

しかし、この文脈での「ファンド」は「ファンドの仕組みで運用される金融商品」を意味します

つまりここでの「ファンドを買う」とは「金融商品を買う」となり、商品を買うと言われればしっくりきますよね。

つまり「ファンド」とは、文脈によって「仕組み」のことを言ったり「商品」のことを言ったりするということです。

「ファンド」という言葉の持つ2つの側面

・「仕組み」を指す言葉としての「ファンド」

・「商品」を指す言葉としての「ファンド」

さいごに

「その1」として一番最初に「ファンド」という単語の解説を持ってきたのは、「ファンド=投資信託」だからです。

投資信託を理解していく上で、絶対に外せない単語ということは言うまでもないですね。

最初のうちはこの部分がイメージしにくいんですが、「ファンド=投資信託」であると明確に認識しておくことで、その後の理解のスピードが上がると思います。

という訳で「その1」ではファンド、つまり投資信託について解説しました!

つづく・・・