目次
前回のあらすじ
どうも、おれんじ(OLANGE)です。
正社員として働き始めてしまったが「働きたくない」の実現を模索した結果、「投資信託」に行きついた、のが前回の話でした。
前記事はこちら↓
「投資信託」を学ぶ
様々な不労所得を調べる中で、どうやら「投資信託」という物が僕にとっての最適解だと思いました。
でもその時点での僕は投資信託の「と」の字も知らない、文字通り超初心者でした。
なので、何はともあれ勉強するしかないなと思い、”初心者でも分かる投資信託”みたいな感じの本を2,3冊買いました。
そして1冊はざっくりと読みました。残りの本は本棚の肥やしになりました笑。
今の時代、ネットにもちゃんとした情報が無料であふれています。それでも僕がネットではなく本を選んだのは「本の方が全体を網羅的に把握できるから」です。
一方でネットは「ピンポイントでこれについて調べたい」って時はすごく活躍します。
そうして僕は約1冊の本とネットから、「投資信託」という物の概要を学びました。
「投資信託」は「株式投資」の延長
これから投資信託について、”そもそも投資って何??っていう初心者”でも分かるような記事を書いていきたいと思っています。
目標としては、「”現状、投資の知識がほぼゼロ”の妻が読んで理解できる記事」を目標にしようと思っています笑。
ですが、今回はとりあえず概要だけ、ザックリと書こうと思います。
「投資信託」、といきなり言われても何やら訳が分かりませんが、要は「人にお金を預けて運用してもらう」ってことです。
「投資信託」とは、「信じて託す、そういう投資」ってことですね。
で、その「運用」にも様々な種類があるんですが、その中でも代表的なものが「株式投資による運用」なので、今回はそれを主軸に書いていきます。
(ちなみに株式の他には債券やREIT(リート)などがありますが、今回は省略します)
「株式投資」を自分の代わりに人にやってもらう、それが「株式投資信託」
株式投資をしたいけど自分には専門的な知識も無いし、パソコンの前に一日中張り付いて取引をする時間も無いし、そもそもしたくない(笑)っていう人の為に「代わりに株式投資してあげるよ!」ってのが「株式投資信託」です。
例えば僕が100万円持っていて、「この100万円で株を売ったり買ったりして運用したいけど、自分でやるのは大変だから誰かに任せたいなあ・・・」と思っているとします。
そんな時に「その100万円を預けてくれたらいい感じに運用してあげるよ!」って言って運用してくれる人たちがいて、その人たちのことを「ファンド」と言います。
(自分で書きながら「字面だけ見るとなんかヤバそうな話に見えるな笑」と思いましたが、決して詐欺まがいのヤバい話ではありません笑)
この「ファンド」にお金を預けて運用すること、またその「ファンド自体」のことを「投資信託」と呼びます。
そして株式を運用する投資信託のことを特に「株式投資信託」なんて言ったりします。
また、投資信託の中にも「インデックスファンド」とか「アクティブファンド」とか種類があるんですが、今回はあくまで概要だけってことで省略します。(今後書こうと思ってます)
投資信託は「投信」って略したりもします
どんなものにも略称ってありますよね。
投資信託の場合は「投信」って略したりします。
「とうしん」、やっぱり4文字の略称っていうのが一番言いやすいんですかね笑。
投資信託ってどのくらいの数がある?
「投資信託」とはファンドにお金を預けて運用してもらうこと、というのはここまでで説明してきました。
じゃあその「ファンド」にお金を預けるのは分かったけど、ファンド、つまり投資信託にも色々あるんでしょ?
ということで今回は投資信託がどのくらいの数あるのか、について書いて終わろうかなと思います。
投資信託の数は約6000本!!
2020年10月末現在、投資信託の数は5985本ということで約6000本もあります!
めちゃくちゃ多いですよね笑。
ちなみに投資信託の数は「○○本」という数え方をします。理由について興味のある方は調べてみてください笑。
ちなみについでに、株式を「1株」と数えるのに対しては、投資信託は「1口」と数えます。ややこしいですよね笑。
投資信託を「1本」と数えるのは、株式会社を「1社」と数えるのと同じレベルの話になります。
投資信託はレベルが変わっても同じ「投資信託」という呼び方をするので余計ややこしいと思います。
「公募投信」と「私募投信」
なおこの6000本とは、誰でも購入できる「公募投信」に限った数を言っています。
購入者が限定される「私募投信」という物もありますが、普通の人やまして初心者の人には全くと言っていいほど関係ないので考えないこととします。(僕自身、詳しくは知らないですし、たぶん一生関わることもないです笑)
参考までに私募投信は現在7374本あるようです。本数だけ見ると公募投信より多いですね。
一生お世話になることのない物の話はさておき笑、公募投信だけでも6000本もある!
ってことは6000本の中から選ぶってこと!?めちゃ大変じゃん!?!?
って思いますよね。
実質、数十本の投資信託の中から選ぶ感じになります笑
6000本の中から選ぶなんて気が遠くなる・・・
なんて絶望しなくても大丈夫です笑。
この6000本もある投資信託のうち、長期投資を見据えて買うに値する投資信託はせいぜい数十本です。
そして最終的に、「実際に買って保有する投資信託の数」は数本から多くても十数本になることが大半です。
この理由や実際の選び方なども今後書いていきたいと思いますが、長くなるので今回は省略します。
僕はこの「投資信託」で資産形成をすることにしました!
ちょっと油断するとすぐに1記事の内容が長くなってしまいますね笑。
1記事が長くなりすぎると読むのが大変になるので「ちょうどいい」を目指していきたいです。
というわけで今回は、僕が「働かずに生きていく」に近づいていく為に選んだツール、「投資信託」についてザックリと書いてみました。
今後はこの「投資信託」について、そして投資やお金の話、それらとの付き合い方について書いていけたらいいなと思っています。
ではでは~~