ANAマイル

ANAマイル→Tポイントに交換、Tポイントで投資信託を買う!【前編】

どうも、おれんじ(OLANGE)です。

コロナ禍で今年のGWも飛行機に乗れず、大量のANAマイルがダブついてしまっている・・・。

そしてANAマイルの有効期限が近い・・・。

ANAマイルは飛行機搭乗が一番コスパが良いのは承知の上で、それでも失効してしまう前に何とかしなければ・・・!!

こんな状況で悩んでいる人、多いのではないでしょうか?

これ、まさに今の僕なんです笑。

そして、「飛行機搭乗以外で、僕の考える最善のANAマイル消化方法」が・・・

ANAマイル→Tポイントに交換。←今回(前編)の記事。

Tポイント→投資信託を買う。←次回(後編)の記事。

これです。

ANAマイルを失効してしまうくらいなら、投資信託を買ってしまおう!

という作戦です。

この作戦が、現状僕の考え得る「最強の作戦」です。

ANAマイルを失効前に消化しつつ、投資信託を買ってマネーマシンを増強、FIRE(セミリタイア)に近づく・・・。

コロナ禍、こんな状況に陥るなんて予想もしていませんでしたが、ANAマイルで投資信託を買い、FIRE(セミリタイア)への一助となる日が来るのはもっと予想外でした笑。

という訳で今回の【前編】の記事では、「ANAマイル→Tポイントに変換」について書いていきます!

前提の確認

本編に入る前に、前提だけ確認しておきます。

これ、意外と重要なことなんで、最初に書いておきます。

【前提】

Tポイントで投資信託が買えるのは「SBI証券」での話

ANAマイル→Tポイントへの交換は、「最低10,000マイルから」

ここの前提がクリア出来ていないと、これ以降の話は聞いてもほとんど意味が無いので、最初に確認しておきましょう笑。

ANAマイル→Tポイントに交換

ざっと前提を確認した所で、早速本編に入ります。

作業としては次の3ステップになります。

【STEP1】:現在の保有マイル数及び、有効期限の確認。

【STEP2】:ANAマイル→Tポイントに交換。

【STEP3】:ANAマイルが正常に減算されていることを確認。

3ステップとはいっても、【STEP1】と【STEP3】は確認だけになるので、実際そんなに面倒ではありません。

【STEP1】:現在の保有マイル数及び、有効期限の確認。

まずは現状確認です。

ここではスマホアプリでの確認画面を見てみます。

現状、「80,691マイル」あります。

本当なら沖縄何往復も出来るのに・・・涙。

涙を拭って、次に有効期限を確認します笑。

一番近いもので「2021年6月末」が有効期限です。

失効まであと2ヶ月弱・・・。

2ヶ月以内に飛行機に乗れそうではないので、対応が急がれる状況ですね。

ANAマイルの有効期限が、一番近いもので「1年以上先」などの場合は、焦らずに飛行機搭乗でANAマイルを消化出来ないか再検討しましょう。

【STEP2】:ANAマイル→Tポイントに交換。

いよいよ今回のメインパートです。

ここからはPC画面での説明になります。

まずは「ANAマイル 使う」くらいで検索して、公式HPにアクセスします。

そうするとこんな画面になります。

全体的に意識の高そうな写真が使われているので、意識低めの僕はアレルギー反応を起こしそうですが、そこは一旦こらえます笑。

少し下にスクロールすると「提携ポイントへの交換」という項目があるので、これをクリックします。

すると、まず最初に「ご注意」と注意書きがあるんですが、これが超重要なので必ず読んでください!

「交換レート」についての注意書きなんですが、先に結論を書いておきます。

■ANAマイル→Tポイントに交換出来るのは「1口=10,000マイル」単位となる。

■1口目:10,000マイル→10,000Tポイントへ交換。

■2口目:10,000マイル→10,000Tポイントへ交換。

3口目:10,000マイル→5,000Tポイントへ交換。

■4口目以降同様(5,000Tポイント)。

■上記は「同一年度内(4月1日~翌年3月31日)」の話なので、年度が変わると交換レートはリセットされる。

要は、今年度内に20,000マイル以上失効予定でないならば、Tポイントに交換するのは2口=20,000マイルまでにしておいて様子見しましょう、という話です。

で、少し下にスクロールすると「Tポイント」の項目があるので、これをクリックします。

するとこんな画面になります。

下にスクロールすると「ご注意」があるので、熟読します。

先述した「交換レート」についての注意も書いてあります。

注意書きを読んだら「Tポイントに交換する」をクリックします。

ここでログインを求められます。

カード記載の「お客様番号10桁」と、「パスワード」を入力してログインします。

忘れてしまった人は気合いと根性で何とかしましょう笑。

すると、次の様な画面になるので、「インターネットで交換を申し込む」をクリックします。

ちなみに、ここでも「交換レート」についての注意書きがあります。

運営側の「頼む、頼むから注意書きを読んでくれ、そして後からごちゃごちゃクレームを入れないでくれ・・・」という魂の叫びが聞こえてきそうですね笑。

すると今度は「T会員番号/ネットT会員番号」の入力を求められるので、入力して「確認」をクリックします。

右の方に「T会員番号について」という分かりやすい説明があるので、これを参考にしましょう。

そもそもTカードを失くしてしまっている・・・という人は、これまた気合いと根性で何とかしましょう笑。

申込内容確認の画面が出るので、確認します。

内容を確認出来たら「メールを送信する」をクリックします。

すると次の様な画面が出るので、受信メールを確認しましょう。

送られてきたメール内のURLをクリックすると次の様な画面になるので、「ANAマイレージクラブお客様番号(10桁)」と、「パスワード」を再度入力します。

そして「次へ」をクリックします。

すると最終確認画面になります。

内容を確認し、「以上の内容を確認した」にチェックを入れ、「以上の内容で申し込む」をクリックします。

最後の最後まで「交換レート」についての注意書きは赤字で記載されています笑。

画面が変わるごとに毎回記載されてる、くらいの勢いでしたね笑。

でも、本当に超重要だからこそ、ですね。

すると完了し、完了画面が出ます。

一応ここまでで作業自体は完了ですが、今回は2口(20,000マイル)分をTポイントに交換するので、もう一度同様の作業をします。

何度も警告されてきた「交換レート」のこともあってか、誤って一気に交換しない様に、「1度に1口ずつ」しか交換できない仕様になっています

少々面倒ですが「優しさ」だと思って受け止めましょう笑。

ANAマイル→Tポイントに交換出来るのは、「1度に1口(10,000マイル)ずつ」という仕様。

2口以上交換する場合は、同じ作業を繰り返すしかない。

2口目も申し込み完了します。

ここまでで作業自体は完了です、お疲れ様でした。

ですが、次のステップで念の為、最後に確認だけしておきましょう。

【STEP3】:ANAマイルが正常に減算されていることを確認。

仕事でもプライベートでも何でも、確認作業は大事です。

詰めが甘いと最終的に自分が損をすることになります。

という訳で最終確認作業です笑。

トップページに戻ってマイルの残高を確認します。

作業前に80,691マイルだったのが、無事60,691マイルになっています

そして次の画面の様に詳細を見ていくと、ちゃんと「ティーポイント」という内容でマイルが減算されていることが確認できます。

ここまででも確認作業としては十分ですが、一応スマホアプリからも確認してみましょう笑。

確認作業に「確認不足」はあっても、「確認し過ぎ」はありません笑。

ちゃんと「60,691マイル」になっていることが確認出来ます。

最後に有効期限別も見てみると・・・

一番近いもので「2022年1月末」となりました。

何度も書いてきた「交換レート」のリセットは「年度単位」です。

その為、20,000マイルをTポイントに交換してもなお、年内に飛行機に搭乗しなければ期限切れになっていくマイルがあることになります。

年内に搭乗機会を作れれば何も問題は無いのですが、こればかりはコロナで先が読めない状況です。

ひとまずANAマイルの「延命処置」は出来たということで、しばらくは様子見しようと思っています。

さいごに

ここまで「ANAマイル→Tポイントに交換」ということについて書いてきましたが、これはあくまで「不本意な、苦渋の決断」に他なりません。

ANAマイルは本来、飛行機のタダ乗りに使うのが最もコスパに優れるからです。

コロナ禍において、同じ様に「苦渋の決断」を迫られている人はたくさんいると思います。

「最高効率」でのANAマイル消化が出来ないのは残念ではありますが、そこで腐らずに、どうせなら「出来る限りの最善」を尽くしたいものです。

という訳で、僕の考える「出来る限りの最善」の【前編】、「ANAマイル→Tポイントに交換」を解説してきました。

【後編】では、いよいよ「Tポイント→投資信託を買う」を解説します!

ANAマイルがTポイント、投資信託へと変貌し、マネーマシンを増強、FIRE(セミリタイア)へ近づく全容をお送りします!

つづく・・・